都会と自然のいいとこ取り!飛騨高山+多拠点居住ライフのご紹介!

はじめに

こんにちは。ライターのユータローです。

私の仕事は、自治体や企業向けのコンサルで、名古屋オフィス勤務です。コロナの影響で、基本はリモート勤務になったことをきっかけに、思い切って山の近くにということで、飛騨高山に移住してみました。現在は、高山市で一軒家を賃貸で借りつつ、多拠点居住プラットフォームのADDress(アドレス)を活用しながら、高山と名古屋、その他の地域での生活を送っています。

今回はそんな多拠点居住ライフをご紹介します!

なぜ飛騨高山へ?なぜ多拠点生活?

私の出身は、佐賀県有田町という有田焼で有名なところでして、実家が有田焼の卸をやっています。

大学では東京に出て、東京都小金井市というところの佐賀県民だけの学生寮で生活し、社会人になってからは東京都江東区のシェアハウス(80名規模)→神奈川県横浜市(15名規模)→愛知県名古屋市のシェアハウス(6名規模)と転々としながら生活してきました。

様々な地域で、様々な人と生活をするなかで、都会のオフィスビルと自然豊かな田舎の環境の違い、仕事や人生に対する多様な価値観に触れることができました。そのうち、どちらか一方が良いではなく、多様な価値観や環境に同時に身をおくことで、自分自身の視野が広がり、仕事においてもプライベートおいても良い影響を与えてくれるのではないかと考えるようになりました。

そこで、二拠点生活や多拠点生活でそれぞれの地域の良いとこ取りした生活ができないかと思っていた矢先、会社がリモート勤務OKになったので思い切って多拠点生活を開始しました。

多拠点居住サービスADDressとは

私が現在活用している多拠点生活サービスはADDressです。 月額料金を支払い会員になると、ADDressが提携する全国の「家」に住み放題という面白いサービスです。 https://address.love

「家」は47都道府県にあり、全国の様々な立地に、様々なタイプの家が揃っています(今 も物件数拡大中の模様)。ちなみに高山市や飛騨市の物件もありますので、ADDressユーザーの方は、ぜひ飛騨高山にもお越しください!

私の場合、高山の家を賃貸で借りつつ、荷物はそちらに置いておき、月の半分はリモートワークをしつつ、山ライフを楽しんでいます。名古屋オフィスで仕事をする際や、出張する際、他の地域でのワーケーションする際にADDressを活用させてもらっています。

↑京都のADDressの部屋の様子。個室もあったりしてプライベート空間もバッチリ

1週間の流れ・イメージ

「どんなスケジュールなの?」とよく聞かれます。

高山⇔名古屋のパターンだと以下のようなスケジュールが多いです。

高山の自宅でリモートワーク

早朝のバスや電車で名古屋へ

名古屋オフィスで勤務

ADDressの名古屋拠点に宿泊

ADDressの名古屋拠点でリモートワーク

名古屋オフィスで勤務

最終のバス、電車で高山へ

高山の自宅でリモートワーク

夜は高山の飲み屋街へ

登山(1泊2日)

下山

温泉・ビール

1週間ごとに転々とするパターンもあります。

1週目

高山から名古屋へ移動

その週はADDressの名古屋拠点で生活

週末は河口湖でフルマラソン

2週目

名古屋に戻ってきて名古屋で生活

週末は地元の友人の結婚式で福岡へ

3週目

ADDressの福岡拠点で生活しながらリモートワーク

名古屋に戻ってきて名古屋で勤務

高山に移動

※仕事の状況やプライベートの予定によって結構都度異なりますが、高山自宅、ADDressをうまく組み合わせながら生活してます。

多拠点生活における飛騨高山という選択肢のメリデメ

二拠点、多拠点生活をするなかで色々見えてきました。メリット、デメリットについて考えたいと思います。

○メリット ・自然の近くで仕事すると心が落ち着く 都会で仕事をしていると、満員電車、オフィス街を出入りする大量の人間、無機質な建物に囲まれてオフィスの中でPCと向き合うということがほとんどです。高山に戻ってくると、まず空気が美味しい、、、少し散歩すると自然があり、北アルプスが見えたりする、、、!これだけで相当癒やされています。飛騨高山をメイン拠点においたのは良かったな、、、!と改めて思っています。

↑家から5分くらいのところにあるアルプス展望公園スカイパークより見える北アルプスの山々

・それぞれの地域の良いところを楽しめる 高山にもおすすめのスポットがたくさんあり、名古屋も他の地域も魅力的なスポットがたくさんあって、それぞれの地域の良さが味わえるのは楽しいです。

↑名古屋でよく泊まっている円頓寺商店街はとても雰囲気がよく、
名古屋にいる時はこの辺のお店開拓に勤しんでいます。

・それぞれの地域での人とのつながり いろんな地域に住むことで、それぞれの地域で様々な人とのつながりが増えることは楽しいです。今回のような高山でのライター活動を通じても、新しいつながりができました。また、ADDressには各家に家守と呼ばれる方がいて、地域の美味しいもの情報を教えてくれたり、共有スペースで雑談したりしてくれます。いろんな地域にどんどん人の輪がひろがっていく感じがあります。

○デメリット ・移動時間が結構かかる 名古屋⇔高山でおおよそ2時間半かかるので、移動は結構大変です。2〜3日で行ったりきたりは割と大変なので、1週間まるまるその地域に滞在するくらいの過ごし方のほうが良いかもしれません。

・荷物が多いと厄介 様々な拠点を転々とする上で、荷物が多いと持ち運びが大変厄介です。私の場合、2〜3日の外出の場合はリュックとトートバッグで済ませ、1週間以上とかになってくるとスーツケースにコンパクトに収めて移動します。

・居住空間の変化 ADDressの場合、良い意味でそれぞれの物件が異なるからこそ、共有スペースやベッドの寝心地、作業用デスクの使い心地などが物件によってかなり変わってきます。一定の環境で生活することを望む方の場合、結構しんどいかもしれません。

最後に

最近は、二拠点や多拠点生活を始める人が徐々に増えてきています。実際やってみるといろいろ大変なこともありますが、異なる環境に身をおいているからこそ生まれる視点や楽しみ方も出てきました。多拠点生活は、まだまだADDressも使いこなせてない部分もあるので、沖縄とか北海道行くときに使ってみたいと思っています。

自然の豊かな環境での二拠点、多拠点生活に興味ある方はぜひ飛騨高山を一つの拠点に加えていただけるとQOLが非常に高まると思いますのでご検討ください!

篠原 佑太郎
篠原 佑太郎

佐賀県有田町出身。<br>佐賀→東京→横浜→名古屋ときて、2021年4月に高山に移住。<br> 現在は高山を拠点としつつ、多拠点生活サービスを利用しながら高山と名古屋を行ったり来たりしながら過ごしている。仕事では、東海エリアの起業家の支援に取り組んでいる。<br> 趣味は、登山やマラソン。トレイルランや雪山登山、ウルトラマラソン(100km)などなど人間の限界にチャレンジすることに生を感じる。

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