未来の地域編集部

胃袋つかまれた飛騨ごはん 「朴葉寿司」崔瑛順さん

筆者である私は、生まれ育った飛騨高山から一度外に出てUターンしてきた。地元に帰りたいと思った理由はいくつかあるが、その中の一つが「食べ物の美味しさ」だった。米も野菜も郷土料理も、飛騨には美味しいものがいっぱい。 そこで、…

(文: 大森貴絵)
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未来の地域編集部

飛騨の風景がと近づく「ヒダスナップ」Vol.1「秋のヒトコマ」

この連載は、東京に住むコロカル編集部が、飛騨地域に暮らす「未来の地域編集部」のみなさんにテーマを投げ、それぞれの視点を通して見える飛騨ならではの風景を紹介していきます。

第1回のテーマは、「秋のヒトコマ」。
“秋といえば○○”という言葉がいくつも出てくる季節です。飛騨地域では一体どんな風景が見えるのでしょうか?
(文: コロカル編集部)
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特集

自分たちで出来るところから始めてみる。 飛騨で空き家を活用、セルフリノベーションで作る新しい居場所

ここ数年、飛騨(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)でも、移住者(I・Uターン者)が空き家や空き店舗を自分たちの手で改修するセルフリノベーションで作ったお店や場所が増えています。手間も時間もかかりますが、その場所や建物にじっくりと向かい合いながら、自分たちで出来るところから始めてみる。実際に飛騨に移住し、セルフリノベーションでお店を始めたおふたりにお話を伺いました。

特集

豆腐ではなく豆富 深山豆富店主の腐らせない生き方

この人は毎日、朝2時に起きて豆富を作る。
大豆を機械ですり潰し豆乳を作り、その豆乳ににがりを入れ掻き混ぜ、型にはめ固める。
この工程を配達が始まる7時まで繰り返す。

特集

これからの飛騨。私たちが、その魅力を伝えていく~ 学生団体「HIDAKKO PROJECT」のこれから ~

飛騨地域は今、盛り上がりの兆しを見せています。
各世代で、それぞれのコミュニティを起点としながら新しいムーブメントが起き始め、これまでになかったチャレンジを目にする機会が増えてきました。
そんな中、10代の若者による新しい試み、学生団体「HIDAKKO PROJECT」に注目が集まっています。

特集

子育てUターンは、理想の暮らしを手に入れる

「子供が楽しくて、親も楽しいのが一番。
 生活と仕事のボーダーラインがぼやけているほうがいいなぁ。
 時間や場所で切り分けるのではなくて、
 仕事も食事も家事も全部家の中で…というのが理想です」
と語る大田渓太郎さん。
子育てをキッカケにした飛騨へのUターン。
それは、家族にも自分にも大きなプラスになりました。

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