未来の地域編集部

ここ5年に起きてる白川郷のあれこれ|移住者が始めた村外れの小さな蕎麦屋

ある蕎麦屋が白川村で開店1周年を迎えた。   白川村は人口1600人の小さな村だ。昔ながらの地縁が根付き、住民が遠い親戚同士というのがごく一般的で、昔ながらの濃密なコミュニティが残った地域である。 そう聞くと、…

(文: 柴原孝治)
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特集

豆腐ではなく豆富 深山豆富店主の腐らせない生き方

この人は毎日、朝2時に起きて豆富を作る。
大豆を機械ですり潰し豆乳を作り、その豆乳ににがりを入れ掻き混ぜ、型にはめ固める。
この工程を配達が始まる7時まで繰り返す。

特集

協力隊員と一緒に未来をつくる、白川村のキーマン

白川村は、2013年から地域おこし協力隊の受け入れをスタートし、多くの個性的なメンバーが集まっている。彼らは、野外映画イベントであるシネマキャラバンを誘致したり、空き家のリノベーションプロジェクトを何棟も仕掛けたり、全国でも珍しいイベントを次々と実施している。そんな精鋭たちを全国各地から引っ張ってきた第一人者が、白川村役場に勤める高島一成さんだ。「外の人が持つ価値観を村に取り入れたい」という一心で役場と村を奔走し、積極的な移住者受け入れを行ってきた高島さんに、これまでの活動について聞いてみた。

特集

子育て移住を選択した木村さんと、ご近所さんの関係

世界遺産で有名な白川村の荻町。そこから20分ほど進んだところに、平瀬と呼ばれる地区がある。通りには温泉宿がぽつりぽつりと点在し、荻町とは対照的に、ひなびた雰囲気をもつ民家が並ぶ。このまちに住む田口さんは、高山市荘川村出身。自身も結婚して平瀬に移住してきたということで、少しずつ地域との関係をつくってきたそうだ。そんな田口さんに、木村さん一家が移住されたときのことを聞いてみた。

施設・場所

やまごや以上ほしぞら未満

2015年の春から、セルフリノベーションワークショップ実施してきた白川村。 たくさんの思い出がつまっ…

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