渋谷で生まれ育った男が田舎へ移住してきた理由

~自然が教えてくれる食べ物の大切さ~

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こんにちは
下呂市在住ライターの ろいくん です!
日本デザイナー学院グラフィック科卒で
幼少の頃、ちょっとだけ留学経験あるものの、
ほぼほぼ英語は話せません^^;

温泉とラーメンが大好き!
年齢不詳、実はmichael jackson♡命
オリンピックまでに、
今から英語を必死に勉強にする予定です!

 

 

この記事では、
下呂温泉で有名な岐阜県の下呂駅から車で40分
飛騨金山から車で10分のところにある下呂市金山町菅田地区
移住して養鶏場を営む中村夫婦をご紹介します。

 

実は、旦那さんは
頭皮湿疹で、
こっちに移住してきてから
すっかり良くなってしまったとのこと!

実際会ってきましたが、
「実は…」とお話があるまで
気づかなかったので衝撃でした。
いまはツルツルゆで卵の様な肌♪

 

旦那さんは東京(渋谷)で生まれ育ち
就職・結婚後も
東京でIT系の仕事を
バリバリこなしていたそうです。

 

そんな生活憧れるな~という
僕の言葉をうけて

「いやいや、
全然そんなことなくて、
ほんとに
毎日仕事に行くのが嫌で(笑)

ほんとに、
妻に励まされて、
何とか毎日仕事に行くものの、

嫌で嫌で、
毎日行きたくないと
思ってましたよ。

やっぱり、
子供を授かったことが
大きいかなあ。

このまま、東京で、
イヤイヤ仕事を続けるより
思いきって、
皆が安心して食べることができる卵をつくりたいって思ったんです(´▽`)」

と移住への思いを話してくれました。

 

 

旦那さんの
頭皮湿疹の原因が
食べ物だと気づいたのも
奥さんがきっかけでした!

奥さんが
高くても
化学物質や添加物のない食材を厳選して
お料理した結果…
すごくお肌がつるつるになって!
「やっぱり食べ物なんだ!」と食生活を改善していったそうです。

 

その後、
赤ちゃんを授かって、
赤ちゃんと自分達のために
引っ越してきた中村夫婦。

 

ちなみ…
周辺の風景のbefore after

before↓

after↓

 

 

今はやることだらけで、
朝からずっとエサ作ったり小屋の修繕に追われているそうです。

 

そのためか、
「来てから一年くらいになるけど、
まだ金山町のことや、
下呂市(市役所のある周辺)について、
あまり知らないんですよ。」
と、率直な回答が…!

毎日やることだらけの生活で
都会で生活していたときよりむしろたいへんなのでは…??と思いきや、
「今は家族と1日一緒で、
体も心もなんかよくなってきたというか、
幸せなんですよ。」
とこちらまで幸せになってしまう
お言葉をいただきました。

 

 

そもそも、
この地で養鶏をはじめたのは、
奥さんのおじいちゃんだったそうです。

奥さんにとって
大切な存在のおじいちゃんが他界して
ひとりで暮らすおばあちゃんと
一緒に過ごす時間をもっとつくりたいと
思い至ったことも
移住しようと決意した
もう一つのきっかけだったといいます。

 

移住して
「のびのび養鶏場」として再出発!

 

その卵には愛情がたっぷり籠もっています。

まずニワトリのエサは、
すべて手作業で作っています。
チョッパーや機械を使うのをよく見聞きしますが、
こだわりの大きさに切りそろえるには
手作業が一番いいそうです!

少し大きくても小さくても味に影響が出てしまうみたい…
なんて繊細…!

 

そして
卵の表面(殻)はヤスリで磨いて仕上げています!

普通は水だけか水と洗剤で卵を洗浄しています。
ただ、それをすると、
卵のクチクラ層が壊れて、
卵が呼吸できなくなります。

 

「卵は生きていますから、昔はおじいさんがひとつひとつやすりをかけていたんですよ。」と、旦那さん。

 

続けて奥さんが

「そうそう!
おじいちゃんてば、
夜中までやすりかけてたから、
私は正直
この仕事するのどうなのーって
思ったこともあるんです。
夫も1日中、
エサ刻んでますし!」


と笑顔で話してくれました。

 

そんな奥さんさんの支えもあって、
家族3人と1匹
新天地での生活は2年目を迎えようとしています。

 

のびのび養鶏場の
「のびのびたまご」は
こちらのホームページに
詳しく載っています♪必見です♪♪

 

 

仕事や結婚を機に移住する方は
今まで何人もお会いしましたが、
下呂市の自然環境に魅せられて
家族で移住してきてくれる人がいた事に
僕は感動しました!

 

後日、ご夫婦からいただいた卵を
生卵かけご飯でいただきました

ん~~~~~!
絶品!!
下呂市にお立ち寄りの際も
ぜひおすすめです★

以上、ろいくんレポートでした!

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