都会っ子、雪国になじめるか?

小学生 冬の暮らし

タグ

こんにちは(^^)/
「移住したいけど、雪に慣れていないから冬の生活が心配」という方もいらっしゃると思います。特に、お子さんがいる場合、雪の中での登下校や、冬の遊び場について知りたい!という方も多いのでは?

今回は前半・後半の2回にわたって、子供の雪遊びや冬の暮らしについてお伝えします。

記事を書くのは、
「生まれも育ちも飛騨!生粋の飛騨人の恵子」と、「名古屋から家族と移住!自然大好き移住者の恵子」の2人です。2人とも、園児・小学生の2児のママであり、名前が同じ。
2人合わせて、“W恵子ママ” (^^)/

前半では、生粋の飛騨人の恵子が、園児と一緒の暮らしをご紹介しました。
 

後半は、
移住者の恵子が、
小学生の生活をお届けします。

 

 

<私達家族について>

私達家族は、田舎暮らしがしたくて、娘が小学校に入学するタイミングで、名古屋から高山市へ移住してきました。
子供は、名古屋育ちの小学校2年生の娘と、高山で生まれた1歳の息子がいます。都会っ子の娘が高山の生活になじめるのか、不安がいっぱいでした。

 

 

本題に入る前に、少し住んでいる所の紹介です。

1)高山市は、豪雪地帯です


私達の住む岐阜県高山市は、年間473cmの雪が降る豪雪地帯。だいたい、12月~3月上旬まで雪が降ります。多い時は一晩で20cm

だいたい、ひざ下がすっぽり覆われるくらい。朝は、あたり一面が真っ白。何もかもが真っ白に変わってしまう風景は、とても美しいです。

 

 

2)冬の登校時間は、薄暗く寒い

小学生の朝は早いです。

小学校へは、集団登校のため、時間に遅れるとみんなに迷惑がかかってしまうので、親も必死。我が家の、娘の朝の出発時間は、7時10分。冬の朝のこの時間は、まだ薄暗いです。


↑この日の気温は氷点下1度!これでも、暖かい方です。。

 

 

3)冬の必須アイテム!防寒グッズ!


冬の間、小学生は毛糸の帽子をかぶっていいことになっています。手袋も、ポケットに手を入れて歩くと危ないので、手袋も着用OK!雪遊びしながら通学しているので、スキー用の防寒具や、スノーシューズで、多くの子供たちは登校します。

この防寒長靴や、スノーシューズ、都会では見た事ないものばかり。この時期、高山市内の靴屋さんに行くと、ずらりと、並んでいます。

おしゃれなもの、かわいいもの、沢山あります。かわいいものだと、女の子は、テンションが上がるようで、娘は早く雪が降ってほしいなと言っていました。
心配した雪の通学も、娘のお気に入りの防寒グッズで気分を上げて、朝送り出します。みんなと一緒に、雪で遊びながら通学です。

 

 

4)雪が好き!スキー大スキー!

こんな雪まみれ生活の冬ですが、娘にインタビューしてみました。

子供の適応能力は、すごいな!と感心。親の方が、寒くて、朝起きられません(笑)

 

 

5)高山の学校では、授業でスキーがあるんです


高山の街中から一番近いスキー場は、20分くらいでいけちゃいます。
毎週末でも、スキー場に行けちゃいます!

小学校の授業では、年2回のスキー教室があります。スキーの上手な保護者が先生となって、子供達の指導をします。うちの娘の小学校では、スキー記録会があります。スキーのポールを立ててコースを作り、本格的にタイムを計ります。どの子も、去年よりもいいタイムで滑ろうと真剣です。

また、小学校1年生の子供達は、スキーの脱ぎはきがうまくできないので、保護者が脱ぎはきを手伝う「ながぐつ先生」というものがあり、保護者の全面協力でスキー授業は行われます。これは、雪国である高山ならでは。

 

 

6)高山の冬休みは長い

高山の小学校の冬休みは、都会より、3日ほど長いです。その分、夏休みが3日ほど短いです。

 

 

7)最後に

私達家族は、田舎暮らしがしたくて、引っ越してきました。
親の希望で引っ越すことは、子供にとって環境の変化が大きく、かわいそうかなとも思いました。でも娘を見ていると、
夏は川で、魚を捕まえたり、

冬はスキーをしたりして
田舎の生活を楽しんでいるように感じます。
親の心配もよそに、娘はたくましくこの環境に慣れて行きました。

もし、移住してみたいなとぼんやりでも、考えている方、ぜひ、四季折々の高山に遊びに来てみてください。実際に足を運んで、子供と一緒に遊んで、子供の笑顔を見ていると、なんとかなるかもと!少し不安が解消されるかも知れません。

2019年2月23日(土)に、グッとくる飛騨の新年会があります!記事のライター達が集います!移住を検討されている方の参加も大歓迎!ぜひ、私たちに会いに来てください!高山でお待ちしています!それでは。

Jump to top of page.