(特別先取り公開!) 薪ストーブでスローライフは送れない?!

〜それでも幸せな森暮らし〜

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こんにちは!
岐阜県高山市に暮らす20代とも子です!

皆さんは森と暮らす生活には興味はありませんか?
木こりのような生活はもちろん、
緑豊かな自然が近くにあったり、
自然の恩恵をひしひしと感じることのできたり、
そんな暮らしです。

この綺麗な緑をみてください!

私は見上げただけで心が晴れ晴れとします

森に踏み込み、
深呼吸をしたときに肺に入る空気の美味しさ

私の大好きな自然あふれる飛騨市での生活をご紹介します。

 

 

1.あこがれのスローライフ

さあ、ここで質問です!
あなたはどんなライフスタイルを送りたいですか?

 

木のあたたかみある家具が置かれたナチュラルなお家に暮らすこと。それとも、薪ストーブのある暮らし森で採れる食材(山菜ジビエとか)をいただく生活。

 

近くに森があれば、歩くだけでも気持ち良い森林浴もいいですね!

 

ここからは飛騨市での生活に欠かせない「」特に薪ストーブについて紹介します!


 

2.憧れの薪ストーブライフ

⚫地域のこと
1年を通した飛騨市での暮らしを考えた時、冬の雪の多さ・寒さは思いのほか大きい!

8月の平均気温 23.1℃
1月の平均気温 -1.6℃

 

備え付けのエアコンのみでは耐えしのぎ難い寒さです。

「冬といえば、薪ストーブ」な人もいるかと思いますが、実際はどのくらい費用がかかるのか知りたい人も多いのではと思い、調べてみました!

 

飛騨市の人が主に使っている暖房器具は、
石油ストーブ、ガスファンヒーター、電気ヒーター、薪ストーブ、ペレットストーブ、エアコン、こたつなど
メインで使う暖房器具に加えて、特に寒い日に使うもの、朝だけ使うもの、広い部屋で使うものなどなど…

 

暖のとり方は、生活スタイルや部屋の広さ、同居している人の人数や世代によって様々

 

さっそく、薪ストーブのコストを見てみましょう!

 

⚫初期投資費用
ストーブには煙突が必要なので、本体の費用と施工費がかかります。

薪ストーブの本体価格 約30万円~
煙突の本体価格    約40万円~
施工費用       約20万円~

 

⚫ランニングコスト
普通に薪を購入、メンテナンスを業者に依頼すると1年間で20万円程!

薪ストーブを使う場合は、薪の購入やメンテナンスのためのランニングコストがかかることが一般的!

もちろん、薪の準備やメンテナンスは自分自身でもできるので、その分コストを抑えることもできるそうです。薪ストーブ愛用者曰く、すべてを自分でやるのが醍醐味!…だそうです。

 

⚫HAPPYな2つの薪ストーブライフ

(HAPPY1)団らんの時間になる
手間のかかる薪ストーブもそれが家族のコミュニケーションとなり、薪割りすら日常の1コマとして楽しんでいると、実際に使っている方からうかがいました!

(HAPPY2)調理場の名アシスタント
お母さんにとってはストーブの上で料理できるのも魅力だそうで、おもてなしにも華がありそうですね!薪ストーブ以外のストーブも料理で活躍しています。

まだまだHAPPYなことがたくさんありますよ♪

 

 

3.もう一つの選択肢

薪ストーブを持つのは憧れるけど、現実的に難しい…という方の中には、ペレットストーブを購入する人も増えています。

ペレットストーブは、ペレット(間伐材などを粉砕し圧縮した固形燃料)を使い、薪ストーブに比べて、ランニングコストが抑えることとメンテナンスが簡単です。
「手軽さ」と「薪ストーブライフの憧れ」を両方手に入れる事ができる特徴を持っているんです。

「あこがれはあるけど大変そう…!」という人も大丈夫そうですね!

 

 

 

4.森からの贈り物

暖から少し離れて「」のご紹介を少し…

昔は都会でも見られたかもしれません。
道端や森の中の薬草。

実は、私の母もこんな野草を天ぷらにして料理してくれるんです

 

ふきのとう、クレソン、種漬花(たねつけばな)、山葵(わさび)、はこべ、春紫菀(はるじおん)…などなど。食べられるものは、森にもいっぱい!

「医食同源」とはよく言ったもので、
「食」は大切ですね。

 

旬のものや、森からのエネルギーに満ち溢れた食材をできるだけ使った食事を家庭で振る舞えることもココでの暮らしの魅力です。

家族の健康を考えるお母さんの愛情を感じます(^^)

 

 

今回はこのあたりで…!

「暖」のとり方についてもう少し知りたい!薪ストーブ以外の選択肢はあるの?などなど

もう少し深く掘り下げて後日更新しますので乞うご期待ください(^^)

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