異邦人のいる風景

特に高山のまちなかを歩いていると、外国人旅行者が多いことに気づく。彼らにとって、飛騨地域は国内有数の目的地なのだ。小京都と称されるTAKAYAMAは特に人気で、祭りのピークシーズンにもなると、狭い路地が多様な人種で埋め尽くされる。想像してほしい。山手線のラッシュアワーと同じくらい混んでいて、時期によっては視界に入る人がすべて外国人旅行者なのだ。それを数十年も前から受け入れている懐の深さったらありゃしない。

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