コップ酒。

飛騨の人は、熱燗が好き。居酒屋で「酒」といえば、基本は熱燗が出てくるし、公民館で飲むときなんかは、大きなやかんで沸かして、みんなコップや湯呑みで飲む。その姿は豪快。飲むのはもっぱら、自分の地域にある酒蔵の酒で、好みはあれど飛騨の酒を飲むことがデフォルトである。地域の酒に誇りを持つというよりも、それが自然なのだ。

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