面白く生きる合宿2018

  • 2018年9月1日(土) 14:00 〜 2018年9月2日(日) 13:00
  • 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館

〜今、大学を作りたがるオトナと一緒に見る未来〜

最近、大学を作りたがるオトナが増えているらしい。ソーシャルからリアルまで、なぜ、今大学なのか。作りたがるオトナはこの先の未来に、一体何を見ているのか?果たして、人生をどう面白がっているのか?

変化の激しいこの時代、なんとなく生きづらさが増えた世の中を、楽しく波乗りするように暮らし生きることについて考える2日間。昨年度同様、教授や参加者同士の新たな出会いの場となるように、白川村で出会い、語らい、繋がることを何よりも大事にした2日間。

 

1日目は、面白い生き方・考え方をもって、活動している3人の教授から「なぜ今、大学を作るのか?」「人生の面白がり方」などの話を前半で伺い、後半は教授を含めた生徒(参加者)とのチーム毎のグループワークを行ってもらい、お互いに関係性を作ってもらいます。夜はゆっくり温泉に入って白川村のディープな宴会を行います。

2日目は白川村の自然の中に移動し、参加者同士で車座トーク行い、ゆっくりとした対話の時間を楽しんでもらいます。大自然の中では自然と穏やかな気持ちになるので、ラフに語り合いながら、感じていること、考えていることをみんなでシェアして、思考や感覚をアウトプットしながら自分の心を再確認する時間を過ごしてもらいたいと思っています。

【教授紹介】

・信岡 良亮氏

地域旅する4年制大学「さとのば大学」設立挑戦中(https://camp-fire.jp/projects/view/71023

株式会社アスノオト代表取締役 / 株式会社巡の環 取締役。
関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。Webのディレクターとして働きながら、大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に企業。6年半の島生活を経て、地域活性というワードではなく、過疎を地方側だけの問題ではなく全ての繋がりの関係性を良くしていくという次のステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、都市と農村の新しい関係を模索中。2015年より株式会社アスノオト創業。都市と地域をつなぐ人材育成プログラム「地域共創カレッジ」開講。

アスノオト:http://asunooto.co.jp/

地域共創カレッジ:http://tomotsuku.org/

 

・山田 卓哉氏 大ナゴヤ大学 学長

1990年生まれ、北海道出身。弘前大学にて国際協力を専攻。ゼミでブックレットの執筆、個人で地域のフリーペーパーを作成するなど学内外の活動を通して、地域を舞台に活動することに可能性を感じる。新卒入社した企業の配属先で東海エリアの魅力を発見・発信する「大ナゴヤ大学」と出会い、会社員のかたわらマーケットイベントや野外フェスなど様々なプロジェクトに携わった後に、2017年6月末に大ナゴヤ大学学長に就任。現在も、様々なプロジェクトに関わりながら、地域でいかに遊ぶのか、を実践したりと、今年で10年目を迎える大ナゴヤ大学の3代目学長として奮闘している。

大ナゴヤ大学:http://dai-nagoya.univnet.jp

 

・坂井 勇貴氏

1984年3月生まれ、長野県出身。 “つまらなそうな大人達が作る社会”に疑問を抱き、ルールを知るために法律専門学校に進学。卒業後、沖縄移住や国内外での旅を通して、文化と自然・身体と精神が調和した、争いの無い平和な社会作りを仕事にする事を決意。2015年から、アートとクリエイティブ、リアルとWEBを融合させる「最先端な田舎暮らし」として注目を集めるエコビレッジSAIHATEのコミュニティマネージャーへ。運営や企画立案、メディア戦略、ブランディング、マーケティングなどを担当。現在はオウンドメディアを立ち上げ、ベンチャー企業とのコラボや、新規事業のプロデュースを請け負う“SAIHATE MEDIA”の代表を務める。「持続可能で本当に豊かな暮らしとは何か」を日々検証し、日本各地での講演も行っている。そして2018年7月「コミュニティ」にフォーカスした世界初の大学、NCU-次世代型コミュニティ大学を設立、コミュニティの知恵を集め、「いつでもどこでも」学べるオンラインキャンパスを運営する。https://salon-ncu.com/

三角エコビレッジSAIHATE:http://village.saihate.com

 

【こんな人にオススメ】

▷就職・転職の節目で、今後の生き方働き方について考えているヒト

▷場づくりやコミュニティ育成について学びたいヒト

▷各大学に関わりたいヒト

▷講師陣と繋がりが持ちたいヒト

▷新しい挑戦を前に、背中を押して欲しいヒト

▷面白いヒトと会いたいヒト

▷何かしたいけど何したいか分からんヒト

▷ちょっと最近疲れてて、山奥の静かな村でゆっくり対話したいなというヒト

▷ヒト大学に関わってみたいヒト

詳しくはコチラ→イベントページチラシ

状況 終了
日時 2018年9月1日 (土) 14:00 〜
2018年9月2日 (日) 13:00
場所

国指定重要文化財 旧遠山家民俗館

岐阜県大野郡白川村御母衣125
料金 4000円(税込)/2食(1日夕飯・2日昼食)付き
定員 30名

スケジュール

14:00 開講・学長挨拶・講師紹介

14:20 ~ 14:50 講師及大学紹介(10分×3名)

14:50 ~ 15:20 講師3人 × ヒト大学長柴原のクロストーク

15:20 休憩

15:30 ~ 16:00 チームトーク(講師毎3チーム)

16:00 ~ 16:30 フリートーク・散策他

16:30 閉講(会場出発)

17:00 ~ 滞在先到着・温泉・自由行動

19:00 ~ 交流会スタート

9:00 大自然の会場へ出発

10:00 参加者全員による対話交流タイム

12:00 ピクニックランチ

13:00 解散

注意事項

※定員30名(要予約。応募者多数の場合抽選)

※交通費は各自ご負担願います

※各自で宿泊先の確保をお願いします。お早めに予約してください!!
(ただし、宿泊先が一杯で宿確保が困難の場合は、
個別に相談に乗りますので、お気軽にご連絡ください)

お申し込み・お問い合わせ

お申し込み方法

申込フォームにより申込んでください→コチラ

 

お問い合わせ

白川郷ヒト大学事務局 柴原・前盛

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