特集

協力隊員と一緒に未来をつくる、白川村のキーマン

白川村は、2013年から地域おこし協力隊の受け入れをスタートし、多くの個性的なメンバーが集まっている。彼らは、野外映画イベントであるシネマキャラバンを誘致したり、空き家のリノベーションプロジェクトを何棟も仕掛けたり、全国でも珍しいイベントを次々と実施している。そんな精鋭たちを全国各地から引っ張ってきた第一人者が、白川村役場に勤める高島一成さんだ。「外の人が持つ価値観を村に取り入れたい」という一心で役場と村を奔走し、積極的な移住者受け入れを行ってきた高島さんに、これまでの活動について聞いてみた。

特集

弓削さんに羊飼いになることを勧めた夫婦

雪の降る日、農村の集落を抜けると、一軒の大きな古民家が見えてきた。手づくりの看板やドア、ところどころを自分たちで直したような暖かみのある佇まい。ここに住んでいるのは、牧島さん夫妻とそのお子さんの幌くん、そして猫のカミーロ。彼らの暮らす場所は、古民家の横にツリーハウスがあり、羊がいる、なんとも魅力的な場所だった。弓削さん夫妻が羊を飼うことになったのは、どうやら彼らに関係があるらしい。自分たちの考えと弓削さんたちの考えに似ているところがあるという牧島さんたち、この地域でどのように暮らしているのかを聞いてみた。

イベント, 体験ツアー終了

【先着20名!】地方で暮らす、飛騨で暮らすことの『ぶっちゃけを学ぶ』生活体験ツアー

<目的> 地方で暮らすことの本当の意味を知る、学ぶ <概要> 実際に飛騨に行き、そこで既に生活をしている方と交流していただくことで、飛騨の生活、人々の繋がりを理解し、都会だけではない、地方で住むことのメリット、デメリット…

インタビュー
高山市役所

植杉 祐貴さん

北海道出身の植杉さん。飛騨高山へIターン就職をして4か月。高山市役所の海外戦略課に勤務する植杉さんの移住のきっかけは、アニメ「氷菓」。飛騨高山出身のミステリー作家による、飛騨高山を舞台にしたアニメに出会い、夢中になったとのこと。飛騨高山に‘聖地巡礼’したことが移住につながるというストーリーについてインタビューしてみました。

インタビュー
長九郎農園

松永 宗憲さん & 松永 さやかさん

長九郎農園の屋号でトマトを育てている松永さんご夫婦。ふたりは静岡での会社員生活に区切りをつけ、飛騨に移住して農業の世界に足を踏み入れました。飛騨といっても、ふたりが暮らしを営むのは飛騨の最北端、富山との県境に位置する小さな集落です。山奥で土と向き合う暮らしを営む彼らに、この地にたどりつくまでのストーリーを伺いました。

インタビュー
Gerobal Hostel

森井 浩貴さん

日本三名泉のひとつとして名高い下呂温泉で知られる下呂市。ここに2016年2月に新しいゲストハウスGerobal Hostelがオープンしました。温泉街の駅前という便利な立地にある宿は、これから多くの旅人を受け入れる場所になりそうです。これから旅人をサポートしたいというオーナーの森井さんに、今後の話について聞いてみました。

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